ブレッツァ・アーキテクツ|一級建築士事務所の仕事を紹介しています
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
利府町A邸 配筋検査

 

今日は利府町で配筋検査。

その後現場で打ち合わせをしていたら、裏の斜面を登ろうとして登れずに黒猫が落ちてきました。

ドンマイ。

 

 

荒井N邸 建て方

 

本日から荒井の現場で建て方が始まりました。

天気も良かったので、午後からミニベロで現場まで様子を見に行ってきました。約30分かかりましたが、帰ってから地図アプリで見たら片道約9kmでした。そのまま足を延ばして荒浜まで寄り道したのが約3kmだったので、往復で計24km。ちょっとした運動になりました。

 

盛岡市T邸 中庭プラン

 

県外への移動自粛要請により岩手県のT様とはしばらく直接お会いできていませんが、オンライン打ち合わせなどにより、吹き抜けプランと中庭プランを行ったり来たりしながら少しずつ形や考え方を変え、最終的に中庭案でまとまってきました。

間口が狭く奥行きのある敷地なので採光や通風に中庭はもってこいですが、費用は割高になりますのでいかに無駄を省いてダウンサイジングできるかが鍵となります。

 

 

制約のある敷地にもかかわらず開放感のあるこのリビングや寝室は、小さく作ってゆとりを生み出す好例。

量より質を追求することで、T様のこれからのライフスタイルをデザインしていきます。

 


■新築、リフォーム等をお考えの方へ

ブレッツァ・アーキテクツはデザインと同様に性能にもこだわっています。興味のある方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

HP : http://www.brezza-a.jp

facebook : https://www.facebook.com/brezza.architects

instagram : https://www.instagram.com/brezza_architects/


 

利府町A邸 地鎮祭

 

既存建物の解体も終わり、今日は地鎮祭を行いました。

まだまだ建材の流通などに若干の混乱も残っていますが、無事に竣工出来るようしっかりと監理していきます。

 

■新築、リフォーム等をお考えの方へ

ブレッツァ・アーキテクツはデザインと同様に性能にもこだわっています。興味のある方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

HP : http://www.brezza-a.jp

facebook : https://www.facebook.com/brezza.architects

instagram : https://www.instagram.com/brezza_architects/

 

デザインするということ

 

現在設計中の物件は大きなLDKと半外部空間が最大の特徴。

さらに天井も高くしたいとなると、梁せいがどれくらいになるか気になるところです。

階高を高くしすぎても不経済であるばかりでなく耐力壁にも影響しますので、こういう場合は設計途中でも構造計算をします。

 

 

一旦仮組みしては計算の繰り返しで、壁量だけでなく偏心率や直下率、梁せいをチェックしていきます。

もう一つ、ここで断熱性能もチェックしておくと、今後の窓の大きさを調整する際の目安となります。

デザインとは決して見た目だけの事ではなく、構造や省エネ性能、使い勝手、経済性なども含めて総合的に計画することを指します。

 

■新築、リフォーム等をお考えの方へ

ブレッツァ・アーキテクツはデザインと同様に性能にもこだわっています。興味のある方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

HP : http://www.brezza-a.jp

facebook : https://www.facebook.com/brezza.architects

instagram : https://www.instagram.com/brezza_architects/

 

若林歯科 植栽

 

長野県千曲市の歯科医院、若林歯科では植栽工事が行われました。これでひとまず完成形となります。

こちらでイメージして選定した樹種を元に、地元の造園業者に若干アレンジしてもらったのですが、植え込みに立ち会えなかったので院長が写真を送ってくれました。

 

 

やっぱり植栽すると空間が活きいきとしてきます。

今は新型コロナウィルス対策で待合ソファを離して配置しているとのこと。広い待合室だからこそ出来る対応策ですね。

ライトアップした中庭の植木がとても良い雰囲気です。

 

 

庭の桜も満開。

早く竣工写真を撮りに行きたくなってきました。新型コロナウィルスが一日も早く収束しますように。

 

利府町A邸 工事請負契約

 

現在進行中の利府町A邸は工務店との工事請負契約も済み、確認申請や既存家屋解体の準備などを進めているところです。

弊社はデザインはもちろんの事、耐震性能と省エネにも拘っているので、シンプルな形状のこの住宅はいつも通りの標準的な設計でも耐震等級3をクリアすることが出来ました。

また、大きな窓で開放感を持たせてますが、それでもいつも通りの断熱仕様でUA値0.53となっています。ちなみに全てのサッシをトリプルガラスに変更して計算し直すとUA値0.46(HEAT20のG1グレードに相当)、さらに外壁に100mm付加断熱するとUA値0.34(HEAT20のG2グレードに相当)にすることが出来ますが、今回はコストも考慮してペアガラスサッシとしました。

性能だけではなく、この住宅は大きな軒下空間が特徴となっています。大きな掃き出し窓とつなげて開放感を持たせ、雨の日でもお子様を遊ばせることができます。今回は玄関ポーチと自転車置き場も兼ねています。

ブレッツァ・アーキテクツでは、このように性能とコストと暮らしやすさのベストミックスを追求し、物件ごとに最適解を求めています。

 

■新築、リフォーム等をお考えの方へ

ブレッツァ・アーキテクツはデザインと同様に性能にもこだわっています。興味のある方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

HP : http://www.brezza-a.jp

facebook : https://www.facebook.com/brezza.architects

instagram : https://www.instagram.com/brezza_architects/

 

郡山みなみ歯科・口腔外科 いよいよオープン

 

郡山みなみ歯科・口腔外科が4/15(水)にいよいよオープンします。

昨年の春にご相談いただき、30坪とやや狭いテナントをフルに活かしてとても素敵なクリニックが完成しました。

オープンに先立ち、今週末4/11(土)、12(日)に内覧会を開催しますので、ヨークタウン金屋にお買い物ついでに覗きに来て下さい。

 

以下、竣工写真を撮ってきましたのでご紹介します。

 

 

歯科の受付は雑然としがちですが、機能をしっかりとデザインすることでシンプルでスッキリとした印象にすることができました。

白と木目のコントラストが爽やかです。

 

 

ユニットは半個室が3台と個室が1台の計4台。

どれも通常よりゆったりとした空間を確保していますので、リラックスして治療を受けることができます。

 

 

カウンセリングコーナーも完備。

その他、ここのクリニックの強みは消毒滅菌やマイクロスコープ、口腔外バキューム、CTレントゲンなど最新の設備を完備しているのはもちろんのこと、なんと言っても院長が総合病院の口腔外科出身であるという事。

歯だけでなくアゴなど口全体のトラブルに総合的に対応できるので、なんでも相談してみて下さい。

 

 

ロゴマークもかわいいです。

これから宜しくお願いします!

 

■歯科医院の開業をお考えの方へ

随時無料相談に応じていますので、テナント、単独、住居併用を問わず、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

弊社のクリニックの実績はこちらをご覧ください。

 

調整の繰り返し

 

現在進行中のW邸は、ガレージを追加したことで主にエントランス周りの調整中。

建物の全体的なボリューム感も変わるので、外観と間取りを並行して変えていきます。使い勝手ももちろん同時に考慮しなければならないため、この調整の繰り返しが一番時間がかかりますが、ここを抜ければ基本設計はほぼまとまります。

 

■新築、リフォーム等をお考えの方へ

ブレッツァ・アーキテクツはデザインと同様に性能にもこだわっています。興味のある方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

HP : http://www.brezza-a.jp

facebook : https://www.facebook.com/brezza.architects

instagram : https://www.instagram.com/brezza_architects/

 

設計の進め方

 

東仙台K邸は比較的順調に進行し、先週末の打ち合わせで概ね基本設計がまとまりました。その際に、基本設計が終わるともう変更は出来ないのか?というご質問がありましたが、ちょうど良い機会なのでこのK邸を例にとって改めて設計の流れについてご説明します。

 

設計には大きく分けて3段階あります。

まずは敷地やご要望(ご予算含む)などの諸条件を整理しながら、目指すべき方向を見定める「基本計画」。この段階で建物の規模や配置が大体決まります。お問い合わせいただいた時の無料相談はここになります。K邸では平屋と軒下空間をご提案し、その設計の考え方や進め方を評価していただきご契約となりました。

 

次にその構想に基づいてプランをまとめる「基本設計」。動線や収納などの暮らし方をご要望の優先順位に合わせて調整し、間取りを固めていきます。内外装仕上なども予算に影響しますので、ここである程度決めていきます。ご要望の優先順位は人それぞれですし設計の進行と共に変わったりするので、この把握が一番時間の読めない段階でもあります。他の設計中の物件ではスケジュールに余裕があるということもあり、中庭を設けてみたり別の案を見ていただいたりと色々なパターンを比較しながら、本当に自分たちの求めるものは何かという事をじっくりご検討いただいています。

 

それを実際に実現するための「実施設計」では、構造計算をしたり設備計画をしたり、細かなディテールを検討していきます。

 

これらに明確な区切りがあるわけではなく行ったり来たりしながら前に進んでいくので、いつでも間取りの変更は可能です。

ただ、その図面を元に施工会社から工事見積もりを取り、予算内に収まらなければ設計を変更するのですが、ここまできて間取りを縮小するような大きな変更すると、かなりの手戻りになり時間がかかってしまいますので、そうならないためにも基本設計段階での見極めは重要ではあります。

 

K邸はこれから実施設計に片足を踏み込む段階といったところでしょうか。ひと段落ですが、まだやることはたくさんあります。