ブレッツァ・アーキテクツ|一級建築士事務所の仕事を紹介しています
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完了検査

 

工事が遅れていた笠間さくら歯科は、なんとか検査できるまで漕ぎ着けて消防と建築の検査に無事合格。

昨日は外構工事や診療ユニットの設置も行なっており、慌ただしく開業準備が進んでいます。

 

 

待合スペースは、機能や面積効率を考えると最小限に抑えがちな部分ですが、クリニックの顔でもあり他との差別化を考えると大変重要な要素と考えています。

毎回趣向を凝らしますが、今回は大きな連窓で内外をつなげて、森の中にいるような空間をイメージしました。その植栽が前面道路との緩衝帯にもなり一石二鳥、という訳です。

 

 

診療室は個室が一台と半個室が4台。

半個室は、圧迫感なく視線や人の気配を隠すようになっています。

 

 

夜のようす。結構目立ってます。

 

笠間さくら歯科の内覧会は、11/9(金)、10(土)、11(日)の3日間だそうです。

お近くの方や興味のある方は是非足をお運びください。

 

イメージ検討中

 

今日は、長野県の歯科医院の設計打ち合わせでした。

打ち合わせでは、いつもはCG画像でイメージを共有しながら医院の目指す方向や細かなご要望などを一つ一つ確認していくのですが、今回は画像だけでなくクライアントのiPad上で自由にグルグル歩き回れる3次元データも活用したので、隅から隅まで話が及び非常に有意義な打ち合わせとなりました。

 

 

この先もずっと地域の人に愛される、堅実で上品なデザインを目指しています。

 

■歯科医院の開業をお考えの方へ

随時無料相談に応じていますので、テナント、単独、住居併用を問わず、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

 

 

テナント工事

 

本町にあるビルの一室を店舗に改装します。

まずは天井解体ですが、30分ほどでご覧の通り。作るのは大変ですが、壊すのはあっという間です。

ここは詳しい図面がなかったのですが、これで天井内の様子がわかるようになりましたので再チェックです。

 

美田園S邸 配筋検査

 

基礎工事中のS邸で配筋検査を行いました。

ちょうど秋の良い気候の時に上棟を迎えられそうです。

 

■新築、リフォーム等をお考えの方へ

ブレッツァ・アーキテクツはデザインと同様に性能にもこだわっています。興味のある方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

 

八戸のガレージ 夜景

 

前回に続いて八戸のガレージハウスです。天気が悪くて日中の写真はあまり良いのがないので、今回は夜景をメインにご紹介します。2階リビングには木製ブラインドがありますが、撮影のために全開にしてもらいました。

 

 

窓が連なるパノラマの開放感が印象的なリビング。窓も空間も大きいので写真ではわかりにくいですが、天井高は2.7mと結構高いです。

宙に浮いたテレビと、テラスに吊るした2人乗りのハンモックがポイント。

 

 

冷蔵庫とウォーターサーバーは脇に収めて、キッチンをスッキリさせています。反対側には大きめのパントリーがあり、ワインクーラーも設置できるようになっています。

 

 

玄関正面の壁はアクセントウォールですが、色や素材を変えるのではなく、タイルの凹凸に間接照明を当てて出来る陰影を見せています。上杉のコートハウスと同じような考えです。

 

 

ガレージからは中庭の木々が見えるようになっています。

 

 

朝日の入る洗面室。

中庭の木々を眺めながら1日が始まります。

 

 

実はこの現場は、建主さんから依頼されたプロのカメラマンが建設過程をずっとスナップしていました。地鎮祭や現場打ち合わせの様子、足場に登る奥様や職人さんとの記念撮影などなど。これはまさに一生に一度の良い記念になりますね。

八戸近辺でスナップ写真を依頼したい方は、蜂屋雄士さんまでお問い合わせを。

 

八戸のガレージハウス 1年後

 

お引き渡ししてから約1年経った八戸の家にお邪魔してきました。

リビングを2階にすることで天井を高くし、さらに大開口というのが大きな特徴のこの家。施工もよかったので、1年経ったとは思えないくらいの綺麗さでした。

お引き渡し後の写真を撮らせていただきましたのでご紹介します。

 

 

LDKと小上がりは32帖の大きな空間で、さらに大開口で外部テラスとつながっている、とても開放的な空間になっています。

 

 

玄関は正面の壁がアクセントになっています。

左右から光が入り明るく、中庭の緑が季節を感じさせてくれます。

 

 

ガレージから直接玄関に入ることができ、また屋内から愛車が見える楽しい間取り。

 

 

玄関アプローチの夜景。

現場を毎日覗きに来られたクライアント。職人さんと仲良くなったり直接細かな指示を出したり、たくさんのサンプルを見て迷われたりご自分でも探したり。とにかくこだわり抜いた「我が家」に満足しているし、何よりその過程が楽しかったと言っていただけたのがとても嬉しかったです。こちらとしてもそれが本望なので、時間をかけた甲斐がありました。

他にもたくさん撮らせていただきましたし、プロのカメラマンも撮影していますので、また後日ご紹介したいと思います。

 

11月開院予定

 

茨城県で建設中の歯科クリニックは、笠間さくら歯科(仮)ということで11月開院に向けて着々と進行中。

とは言っても、工事はあと実質1ヶ月で終わらさないと各種検査が間に合いませんので、現場はこれから佳境に入ります。

昨日も暑い中たくさんの職人さんが出入りしていました。

 

 

敷地は、目の前が公園になっている緑豊かな恵まれた環境。

外の緑を取り込みつつ外から患者さんが見えないように、窓は高い位置に大きくとっています。

 

 

開放的な診療室なので、通路まで明るくなっています。

昨日各部の仕上げを決めてきましたので、これから日に日に完成に近づいていきます。

 

 

待合室はこんな感じになる予定。女性の院長先生なので、柔らかい雰囲気でまとめました。

 

 

夜のイメージ。

完成が楽しみです。

 

オープンハウスを行います

 

この度お施主様のご厚意により、オープンハウスを行うことになりました。

 

8/26(日) 10:00〜17:00

宮城県柴田郡大河原町

 

見学は予約制となっておりますので、下記の【記入事項】をご記入の上、【お申込み】アドレスまでメールをお送りください。追って案内状を返信いたします。
【記入事項】お名前・参加人数・希望日時
【お申込み】 contact@brezza-a.jp

 

 

 

当日は建築相談にも応じますので、お気軽にお声がけください。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

 

現在進行中の大衡村S邸はZEH(ゼッチ)仕様で設計しましたので、平成30年度のZEH支援事業に申し込みました。

ZEHとは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」のことを指します。

 

 

政府は2020年までに「一般的な」戸建て住宅の半数以上をZEH化するという目標を掲げていますが、ZEHというと数値化できる性能面ばかりクローズアップされる傾向があるように感じます。

しかし、空間には数値化できない視覚的・感覚的な快適性があり、これ抜きに室内環境の質を語ることはできません。

例えば省エネルギーと開放感というのは相反するように見えますが、これらをどうやって両立させるかがこれからの魅力ある住宅設計には不可欠であると考えています。

ちなみにこの大衡村S邸のリビングは2つある庭と全面開口でつながっており、書斎を含めて29帖あり、天井高は2.6mで、リビング階段で2FとつながっているというZEHには不向きなプランになっています。

 

■新築、リフォーム等をお考えの方へ

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店舗改装計画

 

これは現在進めている、ある店舗の改装イメージです。

店舗の場合、限られた時間と予算の中で最大限の効果が得られるようなデザインにしなくてはならず、住宅とは違った難しさがありますが、その緊張感がまた楽しくもあります。

元はただの事務室ですが、これが最終的にどうなるかお楽しみに。