ブレッツァ・アーキテクツ|一級建築士事務所の仕事を紹介しています
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安心を、つくる

 

 

こんにちは!

 

先日、中間検査に立ち会いをしてきました。

つい数ヶ月前まで「中間検査って、、なにをするの?」ほどの私でしたが、

緊張しながらも初めて立ち会いさせていただきました!

無事、検査は合格しました!!

 

 

さて中間検査とは、「完成してからでは見えない大事なところ」を見るために行うものです。

これはお家づくりに最も重要なのではないでしょうか。

安心して毎日を過ごすために。「安心をつくる」

 

ちゃんと建物が自然のチカラに勝てるのか!風や雨、雪・・だけでなく、地震からも家族を守って欲しいですよね。

そのためには、そのチカラに勝てる装備が必要です。

部屋の隅っこまで、どこにどの金物や壁が必要で、しっかり使われているのかを確認します。

必ず私たち設計者が立ち会い、「安心をつくる」のです。

 

お仕事、学校、おでかけ・・・家族それぞれの時間を過ごす毎日ですが、必ず帰るのはお家です。

帰る場所がみんな同じって当たり前のようでいて、本当にあたたかく素敵なことだと思いませんか???

 

 

 

投稿:加藤

岩切の現場 検査前の検査

 

 

角田に引き続き岩切の現場も中間検査を行なうため、進行状況の確認と施主打合せを兼ねて現場に行ってきました。

 

丘の奥にある旗竿敷地の、さらに奥にちんまりと建つ可愛らしい家。

しかし、ただ可愛いだけではありません。

裏に家はなく山という恵まれた環境ゆえ、タヌキなどの小動物も顔をのぞかせる、小さいながらもスケールの大きな家なのです。

 

 

自然をダイナミックに取り入れたリビングは、四季の移ろいとともに暮らす贅沢な空間になっています。

 

 

投稿:岸上

 

 

岩切N邸 配筋検査

 

本日はほぼ真冬日。朝からの雪で岩切N邸の現場もすっかり雪が積もっていました。

配筋検査の後は、明日のコンクリート打設に備えてブルーシートで養生。

吹き込んだ雪も凍る前に綺麗に除去していました。寒い中での作業、本当にお疲れ様です。

冬の基礎工事は何かと手間がかかっています。

 

岩切N邸 地鎮祭

 

今日は岩切で地鎮祭。3件続いた地鎮祭もこれでひと段落です。

Nさんとの出会いはちょうど2年前で、それから土地探しに約1年、設計に約1年を費やしてようやくここまでたどり着きました。

時間を掛けただけあって、こだわり満載の家になっています。

 

環境も良く緑豊かな場所で、珍客も現れたようです。

タヌキでしょうか、大小の足跡があちこちに残っていました。

 

 

岩切N邸 リビング模型
現在設計中の岩切N邸は、内外装や造作家具のイメージ、設備関係の選定などを行なっています。
間取りもほぼ決まったので、この段階で全体のイメージを模型にて再チェック。
これも前回と同じ学生さんに作ってもらいましたが、2つ目ということでかなり要領よくできました。何事も経験。


リビング正面のテレビ側が南。
目の前の隣家を避けてあえて窓は設けず、吹き抜けから採光を確保しています。
庭につながる大きな窓とデッキがこの家の特徴になっています。
 
基本設計

ご契約前には必ずラフプランを作成していますが、これはあくまでも一つの考え方を示しただけで、本格的にデザイン検討するのはご契約いただいてからになります。
ですから、ご契約後に間取りが大きく変わることもしばしば。
この段階がいわゆる基本設計で、方向性を定める大事な期間でもあります。

岩切N邸は間取りこそほとんど変わっていませんが、雰囲気を色々と試しているところです。
特に外観は可愛い感じに仕上がってきました。
 
新規プロジェクト
新規プロジェクトが始まりました。
今回は土地探しからのご相談で、足掛け2年かかってたくさん見てきた土地情報の中から、これはと思うものを私も見に行ったのが6ヶ所。ついに希望の敷地と出会い、新築計画がスタートしました。

計画地は旗竿敷地でやや変形した形状だったので、どのようなプランが考えられるか?建物も含めてご予算内に収まりそうかといった内容は、土地購入前に予めラフプランを作成し検討しています。
 

敷地周囲は東側以外を隣家に囲まれているものの、東側は開いています。
計画に際しては、こういった外部との関係性に充分配慮しながら進めていきます。
 


旗竿の竿にあたるアプローチから見た建物の表情は、最初は何かアクセントになるようなデザインも考えていたのですが、今は全く飾らないほうが良いのではないかと思っています。
何れにしてもまだ始まったばかりなので、これからじっくりと打ち合わせを重ねて、どう変わっていくのか楽しみなプロジェクトです。