ブレッツァ・アーキテクツ|一級建築士事務所の仕事を紹介しています
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形が見えてきました

 

堤町のリノベ現場もいよいよラストスパート。

ちょっと前まで、上の写真のように散々壊して、既存の配線もどれが何だかわからない状態でしたが・・・。

 

 

ようやく形が見えてきました。

キッチンは初めてのポーゲンポール。このキッチンはドイツのメーカーというだけでなく、本当に製作をドイツで行なうので納期がかかります。しかも長期の夏休みをしっかり取るため要注意。でもその甲斐あってとても上品です。

 

 

窓も取り替えて、断熱も入れ替えて、下のようになりました。

 

 

いまは壁一面の造作家具を製作中。

週末からモールテックスも施工します。仕上がりが楽しみ。

 

■新築、リフォーム等をお考えの方へ

ブレッツァ・アーキテクツはデザインと同様に性能にもこだわっています。興味のある方は、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

 

壊しながら、考える

 

新たなリノベーション物件で、解体工事が始まりました。

この物件は詳細な図面が残っておらず不明な点が多いので、一つ一つ確認しながら壊していく必要があります。

壁内の断熱材の仕様も状態も、内壁を剥がしてみないとわかりません。

筋交いもどこに入っているかわからなかったので、一旦ここで現場打合せを行ないました。

 

一般的に築年数が古い場合、リノベにするか建て替えるか迷われると思いますが、私の場合は築年数に惑わされることなく、あくまでも現状をみてアドバイスを行なっています。

こちらの物件は古い建物ですが、基礎を見ても小屋裏を見てもとてもしっかりした造りでしたし、地盤も非常に良い場所でしたので、ご要望通り建て替えで迷うことはなかったのですが、いざ壊してみてその判断に間違いなかったと確信しました。