ブレッツァ・アーキテクツ|一級建築士事務所の仕事を紹介しています
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ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

 

現在進行中の大衡村S邸はZEH(ゼッチ)仕様で設計しましたので、平成30年度のZEH支援事業に申し込みました。

ZEHとは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」のことを指します。

 

 

政府は2020年までに「一般的な」戸建て住宅の半数以上をZEH化するという目標を掲げていますが、ZEHというと数値化できる性能面ばかりクローズアップされる傾向があるように感じます。

しかし、空間には数値化できない視覚的・感覚的な快適性があり、これ抜きに室内環境の質を語ることはできません。

例えば省エネルギーと開放感というのは相反するように見えますが、これらをどうやって両立させるかがこれからの魅力ある住宅設計には不可欠であると考えています。

ちなみにこの大衡村S邸のリビングは2つある庭と全面開口でつながっており、書斎を含めて29帖あり、天井高は2.6mで、リビング階段で2FとつながっているというZEHには不向きなプランになっています。

 

■新築、リフォーム等をお考えの方へ

ブレッツァ・アーキテクツはデザインと同様に性能にもこだわっています。興味のある方は、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

 

大衡村S邸 はじめの一歩

 

年末年始に考えていたS邸の模型です。

中庭を2つ備えていて、プライバシーを確保しつつ開放感のある大きな空間になっています。

 

 

落ち着いたイメージの中庭型がお好みで、このプランをとても気に入っていただき、これを元に改良を加えていくことになりました。

とは言ってもまだ始まったばかり。収納など細かい部分も含めると、まだまだ検討は続きます。

 

■新築、リフォーム等をお考えの方へ

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新規プロジェクト

あけましておめでとうございます。

皆様、今年のお正月は如何だったでしょうか?

 

早速ですが、新規プロジェクトがスタートしました。

年末に設計監理契約をいただいたあと現地調査を行ない、お正月はずっとプランを検討していました。年末年始は進行中の現場も休みなので、集中できるのです。

 

 

敷地の南側を遮るものは何もなく、日当たり良好かつ木々の緑が見える絶好のロケーション。

それ故になんでも出来てしまって迷うので、逆に難しい条件とも言えます。

 

 

行ったり来たり、散々迷いながらもようやく着地点が見えてきたところで今年のお正月もお終い。

皆様、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。