ブレッツァ・アーキテクツ|一級建築士事務所の仕事を紹介しています
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
11月開院予定

 

茨城県で建設中の歯科クリニックは、笠間さくら歯科(仮)ということで11月開院に向けて着々と進行中。

とは言っても、工事はあと実質1ヶ月で終わらさないと各種検査が間に合いませんので、現場はこれから佳境に入ります。

昨日も暑い中たくさんの職人さんが出入りしていました。

 

 

敷地は、目の前が公園になっている緑豊かな恵まれた環境。

外の緑を取り込みつつ外から患者さんが見えないように、窓は高い位置に大きくとっています。

 

 

開放的な診療室なので、通路まで明るくなっています。

昨日各部の仕上げを決めてきましたので、これから日に日に完成に近づいていきます。

 

 

待合室はこんな感じになる予定。女性の院長先生なので、柔らかい雰囲気でまとめました。

 

 

夜のイメージ。

完成が楽しみです。

 

地鎮祭

 

今日は午前中に茨城県で地鎮祭が行われ、そのまま夕方まで現場打ち合わせでした。

これから11月オープンに向けてかなり厳しいスケジュールではありますが、スムーズに事が運ぶように有意義な打ち合わせを重ねていきたいと思っています。

場所は茨城県笠間市の鯉淵公園となり。

名前はまだ検討中だそうです。

 

■歯科医院の開業をお考えの方へ

随時無料相談に応じておりますので、テナント、単独、住居併用を問わず、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。(宮城県以外の場合は別途交通費が必要です)

 

歯科医院 茨城県笠間市

 

茨城県で進行中の歯科医院は特に大きな指摘もなく確認申請も下りて、予算調整中です。

茨城県は初めてでしたが、建築だけでなく消防署の対応も素晴らしく、とてもスピーディーに進めることができました。昨年仙台で事務所を設計した時に、何度も余計な追加指導で足を運ばなければならなかった時とは大違い。

 

さて、ここまでのファサードの変遷を辿ってみると・・・。

 

 

これがファーストプレゼン時の模型。今よりひと回り小さく左右逆ですが、ほとんど同じです。

ではスムーズに進んだのかというと、やはりそんなことは無く。

 

 

途中でかなり設計条件が変わって予算も気になりはじめたので、こんなものもご提案しました。

ただ、道路に対するの印象が弱くなりあえなくボツ。結局、間取りはかなり変わりましたが外観は元に戻しています。

 

オープンは11月の予定です。

 

■歯科医院の開業をお考えの方へ

随時無料相談に応じておりますので、テナント、単独、住居併用を問わず、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。(宮城県以外の場合は別途交通費が必要です)

 

歯科 外観イメージ

 

昨日は東京・大宮で歯科医院の打ち合わせでした。

新しく作った外観イメージも気に入っていただけて、各部の大きさや使い勝手など歯科ならではの細かなヒアリングを行なったので、これからプランを微調整していきます。

 

プランがタイトになったことでコストはその分抑えることができますが、内装イメージは難航中。

如何に個性を表現できるかが大事なので、引き続き検討していきます。

 

■歯科医院の開業をお考えの方へ

随時無料相談に応じていますので、テナント、単独、住居併用を問わず、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

 

模型その2

 

先日の茨城県での打ち合わせに持って行った模型です。

結局これは実現せず、今は今週末の打ち合わせに向けて、第1案と2案を組み合わせた第3案を考案中です。

間に合うだろうか。

 

 

■歯科医院の開業をお考えの方へ

随時無料相談に応じていますので、テナント、単独、住居併用を問わず、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

 

新規プロジェクト

新年早々新規プロジェクトが続きますが、今度は茨城県に歯科クリニックを設計することになりました。

これから関東の物件も増やせていけたら嬉しいのですが。

 

施設の場合は視認性や雰囲気、駐車場との関係など様々な要素がデザインに求められます。そこで周辺模型を作り、周囲からどう見えるかを多角的に検討し、配置計画や建物ボリュームを割り出していきました。

 

 

今回は、隣接する公園との関係性や道路からの見え方に着目し、また将来の増築を見据えて建物をL字型にしたゾーニングをご提案しました。

ちなみに、殺風景な沿道に木を植えて憩いの場を創出する手法は、以前設計した釜石のカフェと同じ。

 

 

さらに、アルバイトに来てくれている学生さんに待合のスケッチを書いてもらいました。

木漏れ日のイメージです。

出来るだけ内外の境界を感じさせず、かと言って外から丸見えにはならないようなデザインが望ましいのではないかと考えています。

具体的にはこれからですが、皆に永く愛されるクリニックになるように院長先生と共に考えていきます。

 

■歯科医院の開業をお考えの方へ

随時無料相談に応じていますので、テナント、単独、住居併用を問わず、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。