ブレッツァ・アーキテクツ|一級建築士事務所の仕事を紹介しています
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
こんな工夫も

Dsc01344

一見変な形の引き戸ですが。

Dsc01345

開けると壁と一体化します。

T邸 竣工写真(暫定)

まだ若干残工事があるため暫定ですが、竣工写真を撮りました。たくさん撮ったので何が何だか・・・。早めにまとめてホームページのほうにアップします。坪庭からの風が心地良かった。

Tkh_090513a

Tkh_090513b

T邸 完了検査

本日、指摘事項なしで完了検査に合格。すでにクリーニングに入っており、お引渡しまでまっしぐら。

Tkh090512

突き当たりの壁一面にアイビーが茂ったら、さぞ気持ち良いことでしょう。

ちなみに今回は日程の調整がつかず、オープンハウスはありません。期待してくださった方々、申し訳ございません。

 

その後、売りに出ている土地を見に行ったり、リフォーム中のお宅にお邪魔して進捗状況やスケジュールの確認など。

今週M邸の工事見積りがあがってくるので、ドキドキしながら待ってます。安くしてください。ほんとに頼みます・・・。

T邸 夜の打ち合わせ

T邸もいよいよ塗装を一部残すのみとなりました。来週にはクリーニングをかけて引き渡す見込み。感慨と同時にちょっと寂しい気持ちですが、テーブルなどの家具が入ってくるとどのように化けるのかは楽しみでもあります。昨夜は外構や追加工事の打ち合わせ。

Tkh0508a

白に浮かぶ赤い壁が目を引きます。この壁が坪庭を内部に取り込むひとつの仕掛けなので、色々迷いましたがうまくいって良かったです。たくさんの配線やコンセントはオーディオ関係のもので、スピーカーやローボードで隠れる予定。

Tkh0508b

T邸 内部建具

ここしばらくの雨続きで搬入出来ずにいた内部建具が、昨日いよいよ到着しました。造作家具分も合わせて大小40枚。建具屋さんが連休なしで取り付け、調整してくれます。感謝。

Tkh_090429

建具が取り付け終わったら最後に塗装して完了です。既に内装も完了しているので、室内が本当に明るく感じられます。

写真はキッチンから見た様子。キッチンから1階の全てが見渡せるように設計したので、小さな子供を遊ばせていても安心です。

T邸 あとちょっと。

Tkh_090424a

建主自ら調達した照明器具も取り付け終わり、あともうちょっとで完成です。子供室のロフトも気持ち良さそう。

Tkh_090424b

 

T邸 植木

Tkh0402

建主さんが知り合いに頼んだ植木が入りました。

快晴

今日は快晴。ですが、小雪舞うほど寒くて、風も強い。春はまだまだ先みたいです。

Tkh0326

外部足場のとれたT邸は、これから各部の仕上げに突入します。

が、その前にオーディオ類の追加の配線があり、建主のTさんと現場にて打ち合わせ。と言ってもそちらは電気屋さんに任せて、私は塗装屋さんに色の指示を。ついでにコンセントも使い勝手に合わせて一箇所移動し、一箇所追加することになりました。今のうちなら追加、変更も可能です。

 

Tkh 追加工事で大工さんがベッドを作っています。

このベッドは、丁度良いものが無いから作ってしまえ、というわけでTさん自ら図面を書いたものです。

見事です。大工さんも丁寧に作っていました。

 

 

090326 本日ご来場のちいさい建主さん。高さ20cmのローカウンターがちょうどベンチのよう。

完成までもうちょっとだから、楽しみに待っててね。

T邸 床仕上

これから床タイルを張るところです。

Tkh0311

追加の御要望にお応えすべく、大工さんが段取りを組み替え組み替えようやくここまで辿り着きました。床のタイルはまっ白。でも今の感じもなかなかでした。壁の塗装もとても綺麗。

久しぶりのT邸

年明けから2件プランニングをしています。クライアントの生活をイメージしながら、様々なパターンを試行する中で発見したものを磨いていくという作業を繰り返していたので、かなり根詰めてやってました。時間的にも精神的にもきついのでブログの更新は久しぶりです。他にも土地探しのお手伝いで、気になる物件を見に行ったり、外構を御依頼のお宅に測量に行ったり。盛り沢山の毎日で非常に有難い事です。

Tkh090117 久しぶりと言えばT邸の更新も久しぶりになります。施主のお仕事の関係上、自ら照明器具を調達したほうが安く手に入るということで、ついでにレイアウトも変更していたので、約1ヶ月ぶりになります。変更した配線を現場確認したうえでようやく内部下地がスタートです。写真は子供たちのためのロフト。