ブレッツァ・アーキテクツ|一級建築士事務所の仕事を紹介しています
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色決め

週末は現場にて内部の色決めなど。

予めご要望は聞いているのですが、一口で「茶色」と言っても様々。さらに、ただ建主のイメージに合わせるだけでなく、私から見てもこの空間にベストなイメージを提案しなければ意味がありません。そこで少しずつ調合を変えて試し塗りをつくり、現場に並べて意見交換しながら選びました。

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その後はインテリアショップに同行して、カーテン類の打ち合わせ。

色にしても、カーテンにしても、先日の植木にしても。そもそも設計のときからそうなのですが。

たくさんの選択肢の中から、またたくさん話をしてイメージを広げてから、徐々に煮詰めていく作業は、時間と手間は掛かりますが満足度は計り知れないと思います。

足場解体

完成までラスト1ヶ月。

現場ではいろいろな工事が同時並行、というか追いつ追われつしながら進行中ですが、足場が外されるといよいよ最終コーナー、という感じがしてきます。

でも本当は家具がまだなので、全然気が抜けない状態ですが。

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青空に良く映える外観。

ナツツバキ、ソヨゴ、ジューンベリー。。。植木が益々楽しみになってきました。

植木

植木を決めるとき、こちらで予め予算やデザインに合わせたイメージをつくり、ご提案しています。でも、樹種や大きさを決めて業者に任せるだけでなく、どうせならイメージどおりの樹形にこだわりたいもの。

というわけで先週末は、建て主のIさんと一緒に植木を選んできました。思ったより種類も数も豊富。花の色や開花時期などのアドバイスを受け、完成形をイメージしてワクワクしながら楽しく選んできました。

実際にご自分の目で選んだ植木ですから、きっと愛着も増すことでしょう。

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売却済みの札が貼られたナツツバキ。これが来月、玄関前に植えられます。

他にもたくさん。Iさん、お疲れ様でした。

明石南の家 断熱

今日は断熱施工の続きをやっていました。

この家は次世代省エネ基準を満たしているため、断熱材の量がすごいです。

ペアガラスも高遮熱断熱Low-Eなので、窓がかなり大きいにも関わらず、夏涼しく冬は暖かく暮らせます。

更に床暖房で鬼に金棒。

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もっとも冬はガラスの遮熱は無いほうが、ダイレクトゲインが稼げて、暖かくエコなはずですが。

明石南の家 胴縁

100517 中間検査も終わったので、次は外壁の準備に取り掛かっています。今日は通気胴縁でした。

ところで、木には表と裏があり、反る方向が決まっています。これは基本中の基本ですが、たとえ胴縁といえどもしっかりと配慮しているあたり、安心感があります。

明石南の家 中間検査

事前に細かくチェックしておいたので、今日の中間検査は何の不具合もなく完了。

ただし壁に隠れて見えなくなってしまった金物があるので、あとから写真を提出しなければ。

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現在、ごっついのにとても気さくな防水屋さんが、ルーフバルコニーのFRP防水を施工中。

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力持ち

Photo_2 ご存知、ダイライト。ガッツポーズです。

厚さによって壁倍率が異なり、また釘に関しても細かく指定されています。これが守られていないと意味がないので、見えなくなってしまう前にチェック。

壁倍率と言えば、良く倍率が高いほうが頑丈とか言われますが、あれは全くナンセンス。倍率が高いほうが局所的に大きな力が加わりますから、例えば建物全体の壁量が一緒ならば、低倍率の壁がバランスよくたくさんあるほうが安全です。でも、それでは窓を大きく取れないので、要するにそれらのバランスが肝心なのです。壁倍率ではなく、全体の壁量で語るべきです。

上棟 その後

GW前に屋根も葺き終わり、今週は壁下地やサッシなどに取り掛かっています。柱頭柱脚金物も、隠れてしまう前に全てチェックしました。この金物は場所毎に使う種類が異なり、強度に大きく影響するので必ず確認します。

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上棟

明石南の家は天候不順に悩まされつつも上棟。前にも書きましたが、この段階って開放的でとても好きです。囲うのがもったいないくらい。

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昨日は突然ヒョウが降ってきてびっくりしました。 

基礎工事

100409 明石南の家は先週基礎工事が終わり、そろそろ建て方に向けて準備中、といったところです。

この段階はとても小さく見えるので、建て主もびっくりしたとか。