ブレッツァ・アーキテクツ|一級建築士事務所の仕事を紹介しています
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塩竈市T邸 地鎮祭

今日は大安。塩竈で地鎮祭でした。
設計契約をしてから約1年かかって、ようやくここまできました。
その分、とてもこだわりと思い入れのある住宅になっていると思います。
その想いを、引き続き施工者とともに実現していきます。
 

模型は山形の芸工大の学生さんが作ってくれました。
遠くから通ってくれてありがとう。
中もちゃんと作ってあります。
 
塩竈T邸 解体

二転三転しながら進んできた塩竈T邸は工事見積りが想定内にバッチリ収まり、建て替えの次なる準備として既存家屋を解体しました。

計画地がすっかり更地になり今日は測量を行なってきましたので、今後これをもとに外構設計や地盤調査を行ない、見積もりの最終調整をすることになります。
 
塩竈T邸 あともう少し?

塩竈の住宅は玄関のみ共有の2世帯住宅で、1、2階で世帯を分けています。
各世帯の様々なご要望をプランニングする際に、上下や全体の中で合理的に収めるのに時間がかかり当初の予定より遅れてしまいましたが、ようやく先が見えてきたように思います。
しかしあと少し未決事項が残っているので、引き続き検討の日々です。
 
試行錯誤

夏にスタートした塩竈T邸は、二世帯ということでご要望も多く難産ですが、プランを変更する度に隅々まで細かな配慮が行き渡っていくような感じがします。
イメージも行きつ戻りつを繰り返しながらも、当初から随分良くまとまってきました。
次の打ち合わせではどのような宿題が出されるのか、少し楽しみでもあります。
 
塩竈T邸

塩竈市で計画中の二世帯住宅は玄関のみ共有であとは独立型になっているので、床面積も設備機器も通常の2倍になります。
さらに中庭を設けているので、限られた敷地にローコストで収めるのに四苦八苦していたのですが、ようやく大枠が固まってきました。
これから収納など細かい部分の検討をしながら、より具体的に詰めていくことになります。
当初計画では年末には着工する予定なので少しペースアップしなくてはいけないのですが、まだまだ課題は多く気が抜けません。