ブレッツァ・アーキテクツ|一級建築士事務所の仕事を紹介しています
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プレゼン

今週もまた新規企画を練っていたのですが、ようやく考えが整理出来たところでお客様にプレゼンさせて頂きました。

今回は敷地条件が特殊なため、この特性を良く把握することに時間をかけました。その時に作成した日影図を、直感的に分かるようにしたのが下の図です。これなら時間毎、季節毎に日影がどのような動きをするのか、一目で把握出来て分かりやすいと好評でした。

 

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プレゼン

正月休みが開けてからあっという間に一週間が経った感じの今週。見積り用の図面をまとめたり、進行中の物件の作図をしたり、新規依頼のリフォームを考えてみたり。かなりハードでした。

 

そして今日はお問い合わせの方へのファーストプランのプレゼン。

敷地にゆとりがあるため、ご希望通りの伸びやかなプランは可能ですが、ネックはコスト。その辺をご説明しながら、理想と現実のバランスを取りつつ最大の満足度を得るためには、どのようなコストダウン手法が考えられるかというお話をさせて頂きました。

 

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中庭のあるバージョンと。

 

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ないバージョン。

 

最近の企画から

 

石巻のクリニックの外観検討。

坪単価を抑えつつスマートな印象になるように、単純なボリュームの組み合わせでデザインしてみました。

 

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最近の企画から

北側が道路で、その他三方を隣家に囲まれた都市型住宅の計画で作ったエスキス模型。

駐車場や日当り、周囲との関係などをスタッフと模型を見ながら話し合い、大まかな方向性を二案まで絞り込んでから、プレゼンしました。その甲斐あってか、お客様にも好評でなにより。

 

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最近の企画から

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最近企画したクリニック併用住宅です。

複雑に絡み合う要素を如何に単純に整理するかがポイントでした。プロポーションはもう少し調整したいと思いますが、まずはこのままプロジェクトとしてスタート出来ればいいのですが。

 

狭小住宅

現在計画中の狭小住宅の初期模型です。またまた変形敷地ですが、そこは手馴れてるので大した苦もなく、むしろ面白いものになりそうです。

今後はこれをもとに、コストとデザイン、性能のバランスを取りながら、細かく練り上げていくことになります。

 

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あ、前回記事の写真と柱の位置が偶然の一致。構図も何となく似てるのが面白い。

 

ボリュームチェック

 

これは昨年進めていたプロジェクトですが、諸事情により敷地を変えることになり、現在は土地探しの段階です。このように計画中に敷地が変わることもたまにはあり、特にここ最近は2件続いています。

せっかくだから納得の土地を見つけて欲しいので、候補地でのボリュームチェックを行い、この土地での考え方や、メリット・デメリットなどを話し合いました。

既に設計監理契約済みのお客様なのでかなり具体的な検討をしましたが、ご契約前の方でもラフプラン程度は行いますので、設計依頼をご検討の方は、土地購入の前にお問い合わせ頂くのが良いと思います。

 

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やっとここまで

時間を掛けて大事に育て上げている感じのこの店舗併用住宅。基本路線は変わってませんが、中身は徐々に具体的になりつつあります。ただ、気掛かりなのは毎度の事ながらコスト。今の段階で規模をもう少し小さくしておかないと、後々仕上げや設備のグレードに影響しかねないので、まだまだ検討は続きます。

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リセット

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震災の翌週に打ち合わせを控えていたこの物件。何度も打合せをして、たくさんのご要望を盛り込みながら、かなり具体的にまとまりつつあったのですが、その打合せの準備も虚しく震災後に中止となっていました。

しかし先月、敷地を替えて再スタートすることになり、改めてプランを検討しているところです。ありがたい事なのですが、前と敷地条件が全く違うため一からのスタートとなり、これがなかなか大変なのです。結構気に入って貰えてた前のイメージにどうしても引きずられてしまい、なかなかしっくりきません。そろそろ方向性を見出したいと焦るばかり。

ただ、考えようによっては2回もチャレンジできるわけで、一粒で二度美味しいと思わないとバチがあたりますね、きっと。

新規プロジェクト?

今日は新しい企画のプレゼンがありました。この住宅は7月15日に初顔合わせをした際に提案を依頼されたのですが、業務が非常に立て込んでいるために1ヵ月半も待って頂いたという、今までではとても考えられないケース。しかし、見方を変えればその間作業は出来ないまでも、構想を練り、クライアントに成りきるための充分な期間が与えられたわけで、これしかないという案をピンポイントで提案できたと思います。

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仙台では狭小の部類になります。お待たせして申し訳なかったですが、とても気に入って頂けたので、何よりでした。

次はクライアントの番。この案をたたき台にして、じっくりイメージを拡げてみて下さい。