ブレッツァ・アーキテクツ|一級建築士事務所の仕事を紹介しています
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T邸 照明計画

Tkh081207 夜の風景を検討。

CGだとやや暗めになってしまいますが、光の反射の設定を上げるとうちのパソコンでは悲鳴を上げてしまうので、この辺で。

坪庭の木だけが浮き上がるように、目線より下に配光しています。

木漏れ陽計画進行中

Tkh081126 内部の下地やら電気の配線など。クライアントのご要望などの細かな変更を折り込みつつ、着実に現場は進んでいきます。竣工は来年になります。

この住宅は南側のお宅との距離が1mちょっとしかないので、プライバシー確保のために南の壁には窓を設けていません。なのに何故こんなに明るいのか?

答えは坪庭のガラスにあります。コの字に配置されたガラスが採光するだけでなく反射もしてくれるので、多方向に陽射しが得られる様子が写真でもお分かり頂けると思います。

T邸 サッシ取付

Tkh081104_2 中間検査も終わり、いよいよ外部を閉じているところです。

今が一番目に見えて進んでいく段階。形が見えてくる度に期待も高まってくる頃でもあります。

まだ外周に仮囲いがあるものの、既に気持ちのよい日差しが部屋の奥まで差し込んでいました。

T邸 下検査

Tkh_081021 構造は、仕上工事に入ると隠れて見えなくなるので、その前に中間検査を受ける必要があります。

そのため事前に図面どおり施工されているかチェックしているところです。地味ですが最も大事な仕事です。

T邸 軸組み

Tkh081015ようやく建物の形が見えてきました。まずは中間検査に向けて、金物の仕様などのチェックです。建て込み精度も確認します。

T邸 植木

081002今日は朝から丸森まで外出。T邸の 坪庭にあとから大きい木を植えるのは大変なので先に入れてしまおう、という訳で工務店と付き合いのある造園屋さんまで、植木を物色しにきました。

ツバキ、サルスベリ、キンモクセイ、モッコクなどなど、大きさや樹形を見ながら選んだ結果、第一候補はご覧のエゴノキ。

夏に、気持ちいい木漏れ日が期待できそうです。

T邸 基礎コン打設

本日、基礎コン打設。打設前に配筋検査と設備配管やスリーブ、アンカーの種類と位置を確認。一昨日の指摘箇所もちゃんと直っていました。その後、社長と収まりについていくつかの打ち合わせと指示。

今回も施工者や施主とイメージを共有するために全体CGを作成中。というよりも内部イメージ用にずっと修正しながら使ってきたデータがあるのでそれを外観用に修正しているのですが、ひょっとして一から作ったほうが早かったかも。というくらい手間取ってます。でもやっぱりあると便利。色彩計画とか。

T邸 配筋

Tkh0916 しばらく雨が降ったり止んだりの天気が続いてましたがようやく落ちつき、配筋まで進んでいます。

窓に絡む場所が1箇所間違ってたので指摘しましたが、他はすごく綺麗に組んでいました。これなら安心。これから型枠と設備の配管です。

現場は事務所から自転車で約25分。いい運動になります。

T邸 地盤改良

Tkh0902 昨日と今日の2日間、地盤改良工事でした。固まると削るのが大変なので、事前に高さを指示してます。次の基礎工事の前にまたいろいろ決めておかなければならない事があり、今日も打ち合わせでした。

T邸 地鎮祭

昨日T邸の地鎮祭が行われました。これから年末まで気の抜けない工事が始まります。早速今日から地盤改良が始まっていますし、今日、明日と2日続けて工務店や各業者さんとの打ち合わせ。

工事は段取りが命です。